概要
JAXAの前身である宇宙開発事業団(NASDA)において、1995年に「地球観測データ解析研究センター」(EORC:Earth Observation Research Center)が設立され、1978年発足の地球観測センターによる衛星データの受信・記録・処理・提供を中心とした業務から発展し、地球科学研究の推進、衛星データの校正・検証、応用研究といった地球観測データの利用に活動の場を広げてきました。
そこから30年となることを記念し、「JAXA地球観測データ利用30年記念シンポジウム 〜これまでの歩みと、これからの挑戦〜」を開催いたします。
本シンポジウムでは、JAXAと関係機関による地球観測衛星データの利用に関するこれまでの歩みを振り返り、現在の状況について展示や講演等を行うとともに、次の30年に向けて目指すべき方向性や挑戦についてパネルディスカッションで議論します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

